農産物のご案内です。                 
ぶどう

8月上旬から、10月上旬までがぶどうのシーズンです。緑黄色の種無しぶどうヒムロットシードレス秩父の観光ぶどう園の代表的なもの。また独特の香りを持つキャンベルアーリー。この香りを生かして、ぶどうジュースに良い。この他、赤い種無しのサホークレッド、黒い種無しの高尾など。

 
いちご

1月下旬から6月までの間は、いちごのシーズンです。1個50gもある、麗紅が中心となる。
この品種は大きさ、色、形、味ともに最高のいちごです。12月下旬から3月下旬にかけ静宝という
やや酸味のあるいちごが食べられます。最近人気の女峰もこの時期に熟します。

 
プラム

バラ科さくら属スモモ科に属する果樹で、約30種からなります。秩父では、大石早生、旭光、
ソルダム、月光等が山裾で栽培されております。味は、糖と酸が程よく調和されております。

 
りんご

秩父の山々がもっとも美しく変化する秋、収穫期を迎え、味覚狩りを楽しむ絶好の季節です。
秩父のりんご栽培は、わい化栽培といわれ、木が大きくならない性質の合木に接木した、
樹高3.5mほどで、手を伸ばせば届くところに、りんごが実ります。栽培品種は、王林、陽光、
ふじ等です、10月中旬から11月下旬です。

 
くり

9月中旬、形も良い丹沢から始まります。また、9月20日頃からは、丹沢よりおいしい、伊吹、
利平。10月上旬からは、筑波、味の良い古い品種の銀寄と続きます。

 
きのこ

秩父地方では、しいたけ、しめじ、なめこ、えのきだけ、まいたけ、などが栽培されています。
観光きのこは、しいたけ狩りで、年間を通してできます。きのこご飯、鍋物、バーベキュー、
焼しいたけなどがおいしく食べられます。

 
こんにゃく

こんにゃくは、秩父地方で古くから栽培されてきた特産物。品種は、はるなくろ、あかぎ大玉、
などで、冬季に貯蔵しておいた種芋を、5月に植え付け、10月から11月に収穫する。

 
秩父茶

お茶は川霧が立つところが良いとされ、秩父茶はその自然に恵まれ、おいしいお茶になる。
品種的には、「やぶきた」、「さやまかおり」が、主体となっています。

 
さつまいも

9月から10月にかけて、さつまいも掘りができます。主流となっている紅高系という品種は、
高系14号と紅小町を掛け合わせたもので紅色をした手ごろな大きさになり、ホクホクと
甘味が強い。